「旅と暮らしメモ」バックナンバー
連休明けのだるさ、正体は“時差ボケ”でした
✦ ┊ ニグの旅と暮らしメモ ┊ ✦ 連休明けの朝、目覚ましが鳴った瞬間のあのつらさ。 「歳のせいかな」「気合が足りないのかな」 と思っていたのですが、どうやら違うようです。 今日は、そんな“連休明け”に関するちょっとしたお話をひとつ。 連休明けの朝がつらいのは、“時差ボケ”なんだそうです。 海外に行っていなくても、です。 連休中は、つい夜ふかしして、朝はゆっくり起きる。 これだけで体内時計は1〜2時間、後ろにずれます。 つまり体にとっては、時差1〜2時間の国へ旅行していたのと同じ状態。 そこから月曜の朝、いきなり日本時間に戻される。 このズレには“ソーシャルジェットラグ(社会的時差ボケ)”という名前までついています。 たしかに、海外旅行の帰りと連休明けのだるさ、似ていること、ありますよね。 つまりあのつらさは、怠けでも、歳のせいでもなく、時差ボケという体の現象でした。 そして、今夜からできる対策がひとつ。 最終日の夜は、いつも通りの時間に寝ること。 前倒しで早く寝る必要はなく、“いつも通り”に戻すだけで、時差が縮まった状態で朝を迎えられるそうです。 あわせて、明日の朝、起きたらカーテンを開けて朝の光を浴びると、体内時計がリセットされやすいのだとか。 曇りや雨でも、外の光は部屋の照明よりずっと明るいので、窓際に立つだけで効果があるそうです。 連休明けがつらいのは、みんな同じ。せめて時差だけでも、今夜のうちに戻しておきたいですね。 もしまわりに、「連休明け、体がだるくて…」という人がいたら、「あれ、時差ボケらしいよ」と、そっと教えてあげてください。 ———————————— このメモは、毎週「ニグの旅と暮らしメモ」としてメールでお届けしています。 旅や暮らしの中での体験や発見、ワクワクしたこと、ふとした気づきや学びを、同じように楽しみたい方へ。 >>旅と暮らしメモを、メールで受け取る...
連休明けのだるさ、正体は“時差ボケ”でした
✦ ┊ ニグの旅と暮らしメモ ┊ ✦ 連休明けの朝、目覚ましが鳴った瞬間のあのつらさ。 「歳のせいかな」「気合が足りないのかな」 と思っていたのですが、どうやら違うようです。 今日は、そんな“連休明け”に関するちょっとしたお話をひとつ。 連休明けの朝がつらいのは、“時差ボケ”なんだそうです。 海外に行っていなくても、です。 連休中は、つい夜ふかしして、朝はゆっくり起きる。 これだけで体内時計は1〜2時間、後ろにずれます。 つまり体にとっては、時差1〜2時間の国へ旅行していたのと同じ状態。 そこから月曜の朝、いきなり日本時間に戻される。 このズレには“ソーシャルジェットラグ(社会的時差ボケ)”という名前までついています。 たしかに、海外旅行の帰りと連休明けのだるさ、似ていること、ありますよね。 つまりあのつらさは、怠けでも、歳のせいでもなく、時差ボケという体の現象でした。 そして、今夜からできる対策がひとつ。 最終日の夜は、いつも通りの時間に寝ること。 前倒しで早く寝る必要はなく、“いつも通り”に戻すだけで、時差が縮まった状態で朝を迎えられるそうです。 あわせて、明日の朝、起きたらカーテンを開けて朝の光を浴びると、体内時計がリセットされやすいのだとか。 曇りや雨でも、外の光は部屋の照明よりずっと明るいので、窓際に立つだけで効果があるそうです。 連休明けがつらいのは、みんな同じ。せめて時差だけでも、今夜のうちに戻しておきたいですね。 もしまわりに、「連休明け、体がだるくて…」という人がいたら、「あれ、時差ボケらしいよ」と、そっと教えてあげてください。 ———————————— このメモは、毎週「ニグの旅と暮らしメモ」としてメールでお届けしています。 旅や暮らしの中での体験や発見、ワクワクしたこと、ふとした気づきや学びを、同じように楽しみたい方へ。 >>旅と暮らしメモを、メールで受け取る...