連休明けのだるさ、正体は“時差ボケ”でした
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連休明けの朝、
目覚ましが鳴った瞬間の
あのつらさ。
「歳のせいかな」
「気合が足りないのかな」
と思っていたのですが、
どうやら違うようです。
今日は、そんな“連休明け”に関する
ちょっとしたお話をひとつ。
連休明けの朝がつらいのは、
“時差ボケ”なんだそうです。
海外に行っていなくても、です。
連休中は、つい夜ふかしして、
朝はゆっくり起きる。
これだけで体内時計は
1〜2時間、後ろにずれます。
つまり体にとっては、
時差1〜2時間の国へ
旅行していたのと同じ状態。
そこから月曜の朝、
いきなり日本時間に戻される。
このズレには
“ソーシャルジェットラグ(社会的時差ボケ)”
という名前までついています。
たしかに、海外旅行の帰りと
連休明けのだるさ、
似ていること、ありますよね。
つまりあのつらさは、
怠けでも、歳のせいでもなく、
時差ボケという体の現象でした。
そして、今夜からできる
対策がひとつ。
最終日の夜は、
いつも通りの時間に寝ること。
前倒しで早く寝る必要はなく、
“いつも通り”に戻すだけで、
時差が縮まった状態で
朝を迎えられるそうです。
あわせて、明日の朝、
起きたらカーテンを開けて
朝の光を浴びると、
体内時計がリセットされやすいのだとか。
曇りや雨でも、外の光は
部屋の照明よりずっと明るいので、
窓際に立つだけで効果があるそうです。
連休明けがつらいのは、みんな同じ。
せめて時差だけでも、
今夜のうちに戻しておきたいですね。
もしまわりに、
「連休明け、体がだるくて…」
という人がいたら、
「あれ、時差ボケらしいよ」
と、そっと教えてあげてください。
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